基本操作
1. ログブックの入力
編集の新規作成からログの入力を新規に登録します。
また、複製して新規作成より選んだログの内容をコピーして新規にログを作成することもできます。
2. 位置情報の設定
ダイビングの位置情報は以下の手順で設定します。
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入力画面のMicrosoft Virtual Earth...よりマップ画面を表示します。
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ダイビングポイントの場所で右クリックしてコンテキストメニューより[地図の中央にする]をクリックします。

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Microsoft Virtual Earthのメニュー(共有)より[クリップボードにコピー]をクリックします。

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マップ画面を閉じるとログ入力画面のLatとLongに位置情報が設定されます。
3. 画像ファイルの設定
画像ファイルの設定はドラッグ&ドロップ又は右クリックのコンテキストメニューより設定が可能です。
当ソフトでは画像のファイル場所を記憶するのみですので、元の画像ファイルが移動若しくは削除した場合はログブック上で表示できなくなります。
また、ログブック上で画像を削除しても実際の画像ファイルが削除されることはありません。
4. HTML出力
メイン画面から選択したログをHTMLファイルに出力します。
HTMLのファイルをdivelog.htmlで保存した場合、以下の4つのファイルとフォルダが作成されます。
divelog.html:ダイビングログのhtmlファイル
divelog.css :ダイビングログのcssファイル(divelog.htmlと同じ場所に置いて下さい)
divelog_map.html:ダイビングマップのhtmlファイル
image(フォルダ):画像ファイルコピーされる(divelog.htmlと同じ場所に置いて下さい)
5. マップMicrosoft Virtual Earthの応用編
HTML出力で出力されるダイビングマップファイルを自分でカスタマイズすることができます。
Microsoft Virtual Earth APIの紹介ページ
ITpro SPECIAL:Microsoft VirtualEarthマッシュアップ道場
Microsoft Virtual Earth(英語)